VMware Tools のインストール

1.rootでログインする

2.イベント>>仮想マシン>>ゲスト>>VMware Toolsのインストール/アップグレード

3.# cd /media/VMware Tools/

4.# ls -al

dr-xr-xr-x 2 root root     2048  1月 13  2011 .
drwxr-xr-x 3 root root     4096  7月 27 17:09 ..
-r–r–r– 1 root root 51041690  1月 13  2011 VMwareTools-8.3.7-341836.tar.gz
-r–r–r– 1 root root     1987  1月 13  2011 manifest.txt

5.# cp VMwareTools-8.3.7-341836.tar.gz /tmp

6.# cd /tmp

7.# tar zxf VMwareTools-8.3.7-341836.tar.gz

8.# cd vmware-tools-distrib

9.# ./vmware-install.pl

とりあえず全てENTERで進めていく。

Please choose one of the following display sizes that X will start with:

[1]  “320×200”
[2]  “320×240”
[3]  “400×300”
[4]  “512×384”
[5]  “640×400”
[6]  “640×480”
[7]  “720×480”
[8]  “800×480”
[9]  “854×480”
[10]  “720×576”
[11]  “800×600”
[12]  “1024×768”
[13]  “1280×720”
[14]  “1280×768”
[15]  “1152×864”
[16]  “1280×800”
[17]  “1366×768”
[18]  “1280×960”
[19]  “1440×900”
[20]  “1280×1024”
[21]  “1400×1050”
[22]  “1680×1050”
[23]  “1600×1200”
[24]  “1920×1080”
[25]  “1920×1200”
[26]  “1920×1440”
[27]  “2048×1536”
[28]  “2560×1600”
[29]  “2560×1920”
Please enter a number between 1 and 29:

[3]

10.とりあえず[3]でENTER

11.インストールが終了したらrebootして確認してみる。

CentOSにPHPアクセラレータAPCを入れる

peclを使えるようにするために、php-pear、php-devel、httpd-develをインストール。

  1. APCのインストール
  2. # yum -y install php-pear php-devel httpd-devel

  3. apcの設定ファイルを作成します。
  4. # pecl install APC

  5. apcの設定ファイルを作成します。ホントはphp.iniに設定を書き込むらしいですが、apc.iniを作成してphp.dディレクトリに放り込んでおいた方が後が楽なので。php.dに放り込んだものは、Apacheを起動するときに自動的に読み込まれます。
  6. # echo "extension=apc.so" > /etc/php.d/apc.ini

  7. Apacheを再起動します。
  8. # service httpd restart

  9. apc.phpをウェブ上から見られる適当なディレクトリにコピーして使用します。
  10. # cp /usr/share/pear/apc.php 公開ディレクトリ

  11. apc.phpにログイン
  12. コピーしたapc.phpをエディタ等で開き、password以外の文字列を指定する。
    defaults('ADMIN_USERNAME','apc'); // Admin Username
    defaults('ADMIN_PASSWORD','password'); // Admin Password - CHANGE THIS TO ENABLE!!!

  13. 設定したユーザー名とパスワードでapc.phpにログインする。
  14. 設定関係が確認できます。

  15. 高速化設定
  16. apc.iniを編集します。
    # vi /etc/php.d/apc.ini
    以下のように設定する。
    extension=apc.so
    apc.enabled = 1
    apc.shm_size = 512M
    apc.gc_ttl = 3600
    apc.ttl = 3600

  17. Apacheを再起動します。
  18. # service httpd restart




無料のグループウェアGroupSession

弊社でも無料のグループウェアGroupSessionを使い始めました。
今まではAipoをわざわざ専用のサーバーで運用してきましたが、GroupSessionレンタルサーバーTCPWEBの共有ホスティング内で動作するようにしたので、もうわざわざ専用サーバーを使うこともなく、電気代も節約できて助かります。

まず一番気になっていたのが掲示板、Aipoにも掲示板はあったのですが、書き込みがあったときにメールの通知機能が無かったために使い物にならず、別でCGIの掲示板を設置し運用していました。
頻繁に時間をとってミーティングする機会が少なく、スタッフみんなで意思疎通するためのツールが必要だったため掲示板を使っていました。

さて、GroupSessionの掲示板はどうだろうと使ってみました、普通のスレッド型掲示板。
でも投稿すると『ショートメール』というグループウェア内のみのメールで通知が届くみたい。
『ショートメール』をいろいろ調べてみると『個人設定』内に『メール 転送設定 』というものがあり、『』を選択し、転送先アドレスをプルダウンで選択するだけで『ショートメール』を指定したアドレスに転送することができました。

これで掲示板に投稿があった際に、その内容をメールで通知することができました。
これで社内のコミュニケーションがアップします。

今度はどの機能を見てみようか・・・


Aptana Studio 1.2の日本語化

今日チラッとCSS本を読んでてAptanaが出てきたので久しぶりにインストールしてみた。

Aptanahttp://www.aptana.com/よりダウンロードしてインストール。

インストール後に立ち上げてみると英語なので違和感あり、ものすごく気になるので一気に日本語化までやってしまう。

いろいろ調べてなるほどわかった。

Pleiadesというものをダウンロードしてくるらしい。

ダウンロードはここから→http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html

pleiades_1.2.3.zipをダウンロードしてきた。

解凍しして出来たpleiades_1.2.3フォルダ内のfeaturesとpluginsのフォルダをC:Program FilesAptanaAptana Studioに上書きする。

次にpleiades_1.2.3readmeeclipse.ini_sample.win.3.1-3.2を開き最下行をC:Program FilesAptanaAptana StudioAptanaStudio.iniの最下行にコピーする。

pleiades_1.2.3readmeeclipse.ini_sample.win.3.1-3.2を開くと
-vmargs
-Xms40m
-Xmx256m
-XX:MaxPermSize=128m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar ←これを

C:Program FilesAptanaAptana StudioAptanaStudio.iniを開くと
-name
Aptana
Studio
-vmargs
-Xmx384M
-Xms128M
-Djava.awt.headless=true
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar ←ここにコピー

保存してAptanaを立ち上げる、おお日本語化されてる。

早速ファイルを開いてみる、あらら文字化け。
どうもcharset=shift_jisだとダメらしい、これはUTF-8専用か?

やっぱ使いにくい・・・コーディングの勉強するくらいなら良いかも。


これは・・・

たまにこんなWEBサイトを見かける。

サイト内の存在するindexファイルが無いディレクトリのURLをたたくとディレクトリ内のファイルが丸見え。
なんか着ているモノの中をのぞかれている様でいやな感じ。

安いサーバーだから?

Apacheの簡単な設定で回避出来るはずなのに・・・サーバー会社の営業的戦略?

個人的に使うならともかく、事業に使うなら避けたい。

最悪の事態に・・・

あるソフトハウスの担当者の軽率で無責任な発言でosCommerceをPHP5とMySQL5の環境に対応させる事になった。

当初から胡散臭いおっさんだと思っていたが『やりよった』って感じ。

MySQL4.1をコマーシャル版MySQL5に変更するだけで何とかならないかと思っていたが、調べてみるとPHP4とMySQL5の接続がサポートされていない。

いろいろ悩んだ結果PHP5+MySQL5でosCommerceを稼働させることに決めた。

PHP5+MySQL4.1環境でosCommerceを稼働させた実績はあるが、PHP5+MySQL5でosCommerceを稼働させる実績は無い。

というか技術者的にPHP5+MySQL5でosCommerceを稼働させる事自体が無意味に近い、PHP5+MySQL5の環境で稼働させるくらいなら日本語用言語ファイルがまだ76%程度だがMagentoを使った方が良い。

案の定PHP5+MySQL5でosCommerceを稼働させるとエラー出まくり、最悪の事態。

無駄な時間をどれだけ使うのだろう・・・