スマートフォンのホーム画面用ウェブクリップアイコンをホームページに設定する

スマートフォンやタブレット用のホーム画面用ウェブクリップアイコンをホームページに設定する方法でです。

アイコン画像はPNG形式で、タブレットにも対応するために144px x 144pxで作り、ファイル名は下記にします。

apple-touch-icon.png

アイコンをサイトルートにアップし、headerに以下のように記述します。

<link rel="apple-touch-icon-precomposed" href="apple-touch-icon.png">

これで出来ると思います。

Windows Liveメール等からGmailへ移行する方法

今メールソフトは何をお使いですか?

Outlook ExpressWindows Liveメール等はパソコンに依存します、メールデータもパソコンのハードディスクに保存されますので、パソコンの買い換え時にメールデータを移行するのは大変です。
またパソコンのハードディスクの故障でハードディスク内の読み出しが出来なくなった場合は最悪です。

そこで、WebWaveでおすすめしているメールソフトはGmailです。
弊社でももう8年くらい使っていますが、Gmailの性能は格段に上がってきています。

Gmailはクラウド型の無料で使えるWEBメールです。
パソコンのハードディスクにメールデータを保存せず、ブラウザでメールを利用しますので、パソコンの買い換え時もわざわざデータの移行をする必要もなく、最悪パソコンのハードディスクが破損してもメールデータは消えません。

また独自ドメインメールも問題なく使えます。
送信メールも独自ドメインを利用しているSMTPサーバー経由で送信することができます。

一番便利だなと思うのは、一つのメールアドレスを複数人で利用する場合です。
複数人で同じGmailをブラウザで確認しますので、メールの対応状況はリアルに確認できます。
これが最大のメリットかもしれません。

では現在利用しているパソコンのメールソフトからGmaiへ移行する方法を説明します。

事前にGmailアカウントを取得してください。

Gmailアカウントは下記より取得することができます。
https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

Gmail の設定で IMAP を有効にする

  1. Gmail にログインします。
  2. 右上の歯車のアイコン をクリックし、[設定] を選択します。
  3. [メール転送と POP/IMAP] をクリックします。
  4. [IMAP を有効にする] を選択します。
  5. [変更を保存] をクリックします。

Windows Liveメール又はOutlook Express の新規アカウントを作成

  • 受信メール(IMAP)サーバーの設定
    • imap.gmail.com
    • ポート: 993
    • SSL を使用する: はい
  • 送信メール(SMTP)サーバー – TLS が必要
    • smtp.gmail.com
    • ポート: 465 または 587
    • SSL を使用する: はい
    • 認証が必要: はい
    • 受信メール サーバーと同じ設定を使用する
  • 氏名または表示名: [お名前]
  • アカウント名またはユーザー名: Gmail アドレス全体(username@gmail.com)。
  • メール アドレス: Gmail アドレス全体(username@gmail.com)。Google Apps をご利用の場合は username@your_domain.com。
  • パスワード: Gmail のパスワード

既存メールの移行

過去に受信、送信したメールデータを Gmail に移行するには、メールを新規に作ったGmailアカウントにドラッグ・アンド・ドロップすると Gmail に反映されます。
Gmailに反映するのに少し時間がかかりますが、フォルダ分けしていたメールも、Gmal側で自動的にラベルが付くようになります。

是非この便利なGmailを利用してください。

次回はGmailで独自ドメインを利用しているSMTPサーバー経由で送信する方法を紹介します。

iPad Airが11月に発売

iPad Airが11月に発売されるようです。

iPad Air

iPad2の613 gから478 gと135g軽くなったようです。

電子書籍を読むのにはiPadが格段に良いデバイスなのですが、もう少し軽くなって欲しかったです。

実機が見られるのを楽しみにしてます。

CentOS5にPostgreSQL9.2をインストールする

CentOS5PostgreSQL9.2をインストールする方法です。

リポジトリを追加

wget http://yum.postgresql.org/9.2/redhat/rhel-5-x86_64/pgdg-centos92-9.2-5.noarch.rpm
rpm -ivh pgdg-centos92-9.2-5.noarch.rpm

PostgreSQL9.2をインストール

yum install --enablerepo=pgdg92 postgresql92*

データベースの初期化

/etc/rc.d/init.d/postgresql-9.2 initdb

PostgreSQL9.2を起動

/etc/rc.d/init.d/postgresql-9.2 start

PostgreSQL9.2を自動起動

chkconfig postgresql-9.2 on

phpPgAdminからpostgresユーザーでログイン出来るようにする

vi /var/lib/pgsql/9.2/data/pg_hba.conf

赤文字部分を変更する

# TYPE  DATABASE        USER            ADDRESS                 METHOD

# "local" is for Unix domain socket connections only
local   all             all                                     trust
# IPv4 local connections:
host    all             all             127.0.0.1/32            trust
# IPv6 local connections:
host    all             all             ::1/128                 trust
# Allow replication connections from localhost, by a user with the
# replication privilege.
#local   replication     postgres                                peer
#host    replication     postgres        127.0.0.1/32            ident
#host    replication     postgres        ::1/128                 ident
Type  :quit  to exit Vim

設定ファイルに、暗号化 (blowfish_secret) 用の非公開パスフレーズの設定を必要とするようになりました。

phpMyAdminで『設定ファイルに、暗号化 (blowfish_secret) 用の非公開パスフレーズの設定を必要とするようになりました。』のエラー表示が出た場合の対処方法。

ファイル名を下記に変更する

config.sample.inc.php → config.inc.php

(98)Address already in use: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80 でApacheが起動出来ない。

サーバー構築中でApacheが起動出来なくなった。

# service httpd restart
httpd を起動中: (98)Address already in use: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs

前にも経験したことがあったが、対処法を忘れてしまっていた。
どうもApache起動時にポートが当たって起動出来ないみたい、とりあえずApacheの設定を触ってみる。

httpd.confのListen 80をコメントアウト

#Listen 80

# service httpd start
httpd を起動中: (98)Address already in use: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:443
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs
[失敗]

今度はssl.confのListen 443をコメントアウト

#Listen 443

# service httpd start
httpd を起動中:                                            [  OK  ]

無事にApacheが起動できました。

Clam AntiVirus のインストール

■Clam AntiVirusインストール

# yum -y install clamd

■Clam AntiVirus起動

# /etc/rc.d/init.d/clamd start

■Clam AntiVirus自動起動設定

# chkconfig clamd on

■ウィルス定義ファイル更新機能の有効化

# sed -i ‘s/^Example/#Example/g’ /etc/freshclam.conf

■ウィルス定義ファイル最新化

# freshclam

■ウィルススキャンテスト

# clamscan –infected –remove –recursive

■ウィルススキャンを定期的に実行

# vi clamscan.sh

■以下を記述

#!/bin/sh

clamscan -r /home \
–infected \
–recursive \
–remove \
–log=/var/log/clamav/clamav_`date +%Y-%m-%d`.log \

# –infected   感染を検出したファイルのみを結果に出力
# –recursive   指定ディレクトリ以下を再帰的に検査 圧縮ファイルは解凍して検査
# –log=FILE   ログファイル
# –move=DIR   感染を検出したファイルの隔離先
# –remove   感染を検出したファイルを削除
# –exclude=FILE   検査除外ファイル(パターンで指定)
# –exclude-dir=DIR 検査除外ディレクトリ(パターンで指定)

■実行権限を与える

# chmod +x clamscan.sh

■Cronで毎日実行させたいので、/etc/cron.daily/に移動する。

# mv clamscan.sh /etc/cron.daily/

JPEG ・PNG ファイルをメタデータを取り除いてファイルサイズを小さくしてくれるソフト。

ドラッグ&ドロップだけでメタデータを取り除いてファイルサイズを小さくしてくれるソフト。

JPEG & PNG Stripper