あれから18年

みなさん、こんにちは。
18年前の年齢も秘密です、西川です。

18年前、阪神淡路大震災が発生しました。
私の住む京都でも震度5。
ドンと縦に衝撃を受けたかと思うと、今度はそれまで経験したことのない大きな横揺れ。
家がしなっている。
そんな記憶があります。

もう、家もダメかもしれない。
そんな覚悟すらしてしまう程の揺れでした。

揺れがおさまると、
別の部屋から呼ばれる声を耳にしました。

何事かと慌ててそとらへ行くと、母がタンスにしがみつくように座り込んでいました。
倒れては大変だと、揺れているさなか、必死で抑えていたそうです。
そんなことをしていて本当に倒れてきたら、ひとたまりもありません。
母にそんな説教をした記憶があります。

登場、我が家には1匹の猫がおりました。
その猫の姿が見当たりません。
1時間半程して、ようやくどこかから出てきました。
『うぉーん…』
と何とも情けない声で鳴きながら、体は小刻みに震えていました。
相当怖かったのでしょう。

あれから18年。
経験していない世代が増え、早くも風化が懸念されているようです。

『1・17から3・11へ』

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そんなメッセージが書かれた竹灯籠を、今朝のニュースで目にしました。
未だ当時を思い返すと熱いものが込み上げてきます。

経験された方は、どうぞ知らない世代へ語り聞かせてください。
経験されていない方は、どうか当時の様子に興味を持ってください。

世界の中でも地震の多い国、日本。
今度はいつどこで発生するのか…。

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